外出先で仕事をできる環境を作る

外出先でストレス無く使えるパソコンの条件は、まず何よりも持ち運びがしやすいということ。次に、カバンを落としたりぶつけたりした場合に中のパソコン自体が簡単に壊れない、堅牢性の高さも重要です。小型で軽く、持ち運びをメインに考えるならばウルトラブックやモバイルノートなどの超小型パソコンがおすすめですが、画面が小さいので文書作成の時に画面を広く使えないというデメリットもあります。いずれにしてもノートパソコン用のネット環境が必要です。最近は無制限のWiMAXが人気ですが、ポケットWiFiのLTE制限に気をつけないと通信速度が遅くなる危険性があります。

文書を作成したい

文章作成を第一にする場合、ワープロのように入力ができるものを選ぶと良いでしょう。文書作成に特化したタイプがおすすめですが、国内メーカーのパソコンは意外に高価で、10万円近い価格のモデルが多くなっています。量販店で販売されている製品には不必要なソフトウェアがつけられていて価格が割高であるデメリットがありますので、余計なソフトのついていないBTOもしくは外国産モデルを選ぶと良いでしょう。

持ち運びがとにかく多い

小型で軽量であることをメインに考えるなら、モバイル用ノートパソコンがおすすめです。最大でもB5サイズ(12~14型)のノートパソコンはすべてモバイル用と呼ばれ、その中でも画面サイズが10型~12型までが見た目にも小さいと感じられるサイズになります。ただし、文書や画像などをやり取りするならある程度画面サイズは大きい方が良いですから、12型~14型のモデルがもっともストレス無く利用できます。あとは薄さや軽さなどをみて、持ち運びがしやすいかどうか判断すると良いでしょう。

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